冒頭文の効果的な書き方は?離脱を防ぐ冒頭文を具体例付きで解説!

bacnknumber70

今日の内容はコチラです!

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冒頭文の効果的な書き方は?
離脱を防ぐ冒頭文をを具体例付きで解説!
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5月9日~11日の3日間にわたり、ツイッターのフォロワー666名達成を記念して、

ブログ記事無料添削企画を開催しました。

最終的に14名様にご参加いただき、すでに全員の添削をお返ししました。

そこでアドバイスした点は今回参加した方だけじゃなく、

多くの方の記事にあてはまると思うので、そのポイントをシェアしてきますね^^

記事添削に参加の条件は、「ブログの月報酬が1万円以下」のみで、

ジャンルは問わずにどんな記事でもウェルカム状態で募集したので、

いろんなタイプの記事をご依頼いただきました!

  • 楽天アフィリで特定の商品の口コミ
  • 楽天アフィリで2つの商品の比較
  • 特化ブログで実体験を元にしたまとめ記事
  • ASPのサービスの実体験レビュー
  • ASPのサービスの比較記事
  • とあるキャンペーンの紹介

などなどなど…。

記事タイプは違えど、多くの方に共通していて「これはもったいない!」と思った特徴が、


冒頭文が整っていない!


です。

まず、冒頭分の役割は「その記事の要約」であり、まずそれをユーザーが読んで、

記事の本文も読むかどうか決める、大切な「判断基準」でもあります。

ユーザーがあなたの記事にたどり着く経過としては、

Googleの検索窓に調べたい言葉(キーワード)を入力して

検索エンジン上に表示されたあなたの記事タイトルをクリックして、

その上であなたの記事にたどり着きますね。

つまり、ユーザーは、「記事のタイトル」に書いてある内容が

その記事の本文に書いてあることを期待した状態でその記事を開くわけです。

その、記事を開いて最初に目に飛び込んでくる冒頭文は、

ユーザーがその記事の続きを読み進めるかどうか判断する、ムチャクチャ大事な玄関口です!

特にスマホの場合は、ユーザーが記事を開いて、その先を読み進めるかの判断はわずか

3秒以内」にされると言われています。Σ(°△°|||)

3秒なんて、ほんとに最初の数行くらいしか目に入らない状態ですよ。

例えばこれが、新発売のスティック型掃除機「AA-BBB」を使った実体験レビュー記事で、

記事タイトルが「AA-BBBを実体験レビュー!音が静かでゴミ捨て簡単!〇〇掃除機」だとします。

その記事の大切な冒頭文が、

「こんにちは~!ゆみんかです♪

最近、ウチの掃除機がすごく重く感じてきて…掃除機かけるだけで、も~腰が痛くて (><)

あ、ウチの掃除機ってもう15年選手の紙パック式なんですけどね。

重いし音もうるさいし、そろそろ買い替えかな-と思って、

こないだ近所の家電量販店に行ってきたんです♪

そこで◯◯社のスティック型掃除機の「AA-BBB」を試したら、

すっごく軽くてコードレスだからコードがあちこち引っかかることもないし、

これは掃除が楽になりそう♪と思って買っちゃいましたーーーヽ(・∀・)ノ

ということで、「AA-BBB」の実体験レビュー、始まるよー-ヽ(・∀・)ノ」


みたいな書き出しだったら、

は?オマエが掃除で腰痛くなった話なんて知らんし」ってウザがられる率100%ですね (^_^;)

※でもウチの掃除機、ほんとに重くて腰痛くなるんだよ- (T_T)

とにかく意識することは、


ユーザーは、「記事のタイトル」に書いてある内容が、

その記事の本文に書いてあることを期待した状態でその記事を開く


だから、記事の玄関口である冒頭文では、まず最初から

その記事を読んだら何が分かるか」を端的にまとめることが大切です!!


例えば上の「AA-BBB」のレビュー記事なら、

この記事では、◯◯社のスティック型掃除機の「AA-BBB」を購入して実際に使ったので、

レビューをご紹介します。

実際に使ってみた結果、

・XX
・◆◆

な点はちょっと気になりましたが、

・●●
・△△
・■■

な点はとても満足でした!

本文では、「AA-BBB」の実体験レビューを更に詳しくご紹介します!

画像もたくさん盛り込んでいますので、「AA-BBB」を検討中のあなたには

参考になると思いますよ^^


みたいな感じで、記事を開いてスグにまず本文に何が書いてあるのか

分かりやすくまとめることを意識してくださいね!

冒頭文がきちんと整っていると、ユーザーがその先をスムーズに読み進められるように

なりますので、離脱される可能性を下げることができますyo!


ではでは、今日はこのへんで~ヾ(‘ω’⊂ )))Σ≡サラバ!!

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