ずらしキーワードの考え方♪ライバルウジャウジャの場所はこう攻めよう!

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今日の内容はコチラです!

4月6日の衝撃 !!
~ずらしキーワードの考え方~

それは4月6日のこと。

いつものように、商品リサーチのためにYahoo!ショッピングを愛用のPCで開こうとした私は、

そこに現れたメッセージにおののきました。

それがコチラ
(ツイッターに飛びます)

https://twitter.com/yuminka_style/status/1511663684946440197


Yahoo!からのメッセージを記載すると、

2022年4月6日 (水) よりYahoo! JAPANは欧州経済領域(EEA)およびイギリスからご利用いただけなくなりました。

2022年2月1日よりご案内の通り、Yahoo! JAPANは欧州経済領域(EEA)およびイギリスのお客様に継続的なサービス利用環境を提供することが困難であるとの判断から、

以下の「2022年4月6日 (水)以降もご利用可能なサービス」に記載のサービスを除き、

2022年4月6日 (水) 以降EEAおよびイギリスからはサービスをご利用いただけなくなりました。

つまり、ざっくり言うとイギリス含めたヨーロッパでヤフー開こうとしても、

もう開けないよゴメンネ♪

っていうお知らせです。

「2022年2月1日よりご案内の通り」と上に書いてありますが、


いったいどこにご案内があったんだよ!!!

ハイ、全然知らなかったです (-_-;)

そんなわけで、ヨーロッパでは、ヤフーニュースとかヤフーショッピングとか

知恵袋とか、とにかくヤフーJapan関連のコンテンツは見れなくなりました _| ̄|◯

私は、運営しているブログの性質上、ヤフショは絶対見る必要があるので、


私のブログライフオワタ ヽ(`▽´)/

と、思いきや!!!

実はこれ、対策があるんですよ!!!

それが、「VPNサービス」です♪

VPNとは、簡単に言うとパソコンなどの端末のアクセスポイントを偽装できるサービスです。

(偽装と言っても、違法ではありませんよ)

日本の動画配信サービスや、今回のヤフーのような一部コンテンツは、

ほとんど全て海外からのアクセスを規制しています。

普通にURLを入力してアクセスしようとしても、「お住いの地域では利用できません」

などと表示され、アクセスできないことがほとんどです。

そこで、VPNサービスを契約して、端末のアクセスポイントを日本に設定することで、

物理的には日本以外の場所にいながらにして、端末は仮想的に日本にいることになるので、

日本国内でしか利用できないコンテンツにも、アクセスできるようになるんです!


VPNには無料と有料のものがありますが、無料はセキュリティがグダグダで

とてもリスクが高いので、私は有料でセキュリティのしっかりしたサービスを利用しています。

ちなみにコレなんですけどね(アフィリリンクじゃないぉ)

https://millenvpn.jp/

3年契約なら、1ヶ月1,000円未満で利用できてオトクなんです ( ´艸`)

これさえあれば、

  • 日本の動画配信サービス(U-NEXTやFODなど有料のものからT-Verなど無料のものまで)
  • ZOOM以外の方法で開催されるオンラインリアルタイムセミナー
  • メルマガの登録プレゼントとかによくある、パスワード付きのコンテンツ
  • ヤフーなど、日本国外からのアクセスを規制しているサイト

などなど、私が海外からネットビジネスを行う上で必須なコンテンツに問題なく

アクセスができる♪

1,000円くらい、喜んで払いますよ。


…と、ものすごく前置きが長くなったんですが、例えばこういうVPNサービスを

訴求する記事をブログで書く場合は、ずらしキーワードの考え方が大切だなと思ったので、

その考え方をシェアします。

例として、

私がVPNサービスを知るきっかけになった「海外 動画 見る方法」のキーワードだと、

Allintitle検索でも177,000件もの結果が出てきます。

このキーワードで記事を書いても、まず上位表示されることはありませんね。

でも、「Yahoo 欧州 見る方法」なら、Allintitleでもわずか8件です。

しかも、表示される記事はどれもYahooが欧州で見れなくなったことを

報じるニュース記事ばかりで、「Yahoo 欧州 見る方法」を紹介する記事は1つもありません。

つまり、ここで「Yahoo 欧州 見る方法」の記事を書いてそこでVPNサービスを訴求すれば、

成約が取れる可能性アリアリ ( ̄∇+ ̄)v


この記事、書こうかと思いましたが時間が取れなくてやめたので、書きたい方はどうぞ (笑

同じ考え方が、例えば「U-NEXT 海外 見る方法」「U-NEXT ヨーロッパ 見る方法」とか、

他のVOD会社名をメインのキーワードにしたり、「ヨーロッパ」を「アメリカ」や

他の地域にしても使えますね。

記事へのアクセス数自体はそんなに多くないかも知れませんが、

ライバルが減る分上位表示も期待できます。


こんな感じで、真正面からのキーワードがライバルウジャウジャで攻めどころがない!

と感じた場合は、ちょっと視点をズラして別の角度のキーワードで挑んでみると良いですよ~♪


ではでは、今日はこのへんで~
ヾ(‘ω’⊂ )))Σ≡サラバ!!

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