外注ライターさんに長く続けてもらうヒケツ3つを紹介!

2週間ほど前に辞めてしまわれた外注ライターさんが、

なんとカムバックを表明してくれました!

「勝手言って申し訳ないですけど、やっぱりまたゆみんかさんのもとでお仕事したいです」

って…(つд⊂)エーン

なんて嬉しいことを…(T_T)(T_T)

こちらの外注さん、私が外注化を始めて、最初に採用した方なんですよ。

既にライター経験をお持ちで、すぐに記事の書き方のコツを掴んでくれて

良い記事を書いてくれていたし、礼儀正しくて人柄も良く、

いつも気持ちよくお仕事できていたので、

戻ってきてくれたのが本当に嬉しいーーー ( ´艸`)

安い記事単価なのに「またやりたい」と言ってくれたのは、

私の元で働くことに満足してくれていたのかな?

と思ったので、

私が日々ライターさんとのやり取りで心がけていることをご紹介します。

外注ライターさんに長く続けてもらうヒケツ

私が、ライターさんに長く続けてもらうように特に心がけていることは、

こちらの3点です。

1:指示は明確に。曖昧さは誤解を生む

2:ホメて伸ばす

3:挨拶やお礼は欠かさない


1つずつ解説しますね。

1:指示は明確に。曖昧さは誤解を生む


まず、こちらからの指示は常に明確であるように気をつけています。

例えば、家電製品の特徴を記事で紹介する時、

私は単なる特徴の羅列ではなく、その特徴があるからそれを使った人に、

どんな嬉しい効果 (明るい未来) があるのか
を文章に盛り込むようにしています。

外注さんにもそのようにお願いしているんですが、

↑のように

「その特徴がもたらす明るい未来を文章に盛り込んでください」と言われても、

「は?どういう意味?」ですよね (^_^;)

なので、外注さんに何かをお願いする時は、必ず例示とともに指示をしています。

この場合であれば、

例) ヘアドライヤー

特徴:「去年のモデルより20%風量が多い」

明る未来:「風量が多くて速く乾くから、忙しい朝でもパパっと髪が乾かせる」

「速く乾くから、夏でもドライヤーで汗だくになる前に髪を乾かせる」

など。

例を挙げて明確に指示することで、外注さんも理解しやすいですし、

私も何度も質問されたり、仕上がった記事が微妙だったりする事態が避けられて、

両者Win-Winに ( ̄∇+ ̄)v

なので、指示はできるだけ明確に、細かく出すようにしています。

2:ホメて伸ばす


私はとにかく、外注さんをホメてホメてホメまくります (笑

やっぱり人間、ホメられたほうが嬉しいですもんね ( ´艸`)

納品いただいた記事から、良いなと思った点

(情報のまとめ方が上手い、表現が豊か、回を重ねるごとに良くなっていく、など)

これをできる限り伝えて、モチベーションにつなげてもらうようにしています。

ただ、ここは次から気をつけて欲しい、こういう書き方はあまり良くない、

などという点があったら、それもちゃんと指摘しますよ。

どんなに安い単価でも、お金の収受が生じている以上、やはりこれはお仕事なので。

ホメて持ち上げつつ、改善してほしい点があれば指摘もする、という感じですね。

余談ですが、同じジャンルの商品を書いてもらうにしても、

外注さんによって表現の仕方とか情報のまとめ方が違うので、

「ほぉ~この機能についてはこんなこんな風に説明するのか」

とか、

「この機能にはこんなメリットがあるんだ!」

とか、

たとえ素人のライターさんでもキラリと光る点や、自分の学びになる点が多々あるので、

外注さんの記事を読むのもとても勉強になります^^

3:挨拶やお礼は欠かさない


コレは、対外注さんと言うよりも、人としての基本みたいなものですが。

外注さんにコンタクトする度に挨拶するのは当たり前ですが、

日々の記事執筆へのお礼も伝えています。

「そんなの当たり前じゃん」とあなたは思われたかも知れませんが、

コレ、意外としない (できない) 人が多いんですよね…。

私は以前、クラウドワークス系のサービスで、

仕事を受ける側としてデータ入力の仕事をしていたこともありましたが、

その依頼主の方は毎回、挨拶も抜きで指示だけ投げてきて、

お礼の言葉もかけてもらった記憶もありません。

1件◯◯円という、低単価のお仕事で、依頼主にとっては私はただの作業員、

機械みたいな位置づけだったんでしょうね。

数をこなした分だけお金になったので、無心で作業しましたが、

なんだか心が殺伐としてきて辞めてしまいました o( _ _ )o

なので、私は自分の外注さんには挨拶やお礼を欠かさず、

人としてのつながりを大事にするようにしています。

私の外注さんたちは、小学生幼稚園生のお子さんがいるママさんたちなので、

学校が休みの時期などは、

「これから学校がお休みで、家で子供を見るママは大変ですが、

記事の納品ペースは気にせずにお子さんとの時間を優先してくださいね。

我が家も子供が休みで毎日戦場ですが、みなさん乗り切りましょう^^」

などの声がけをして、記事の納品ができないことを

負担に感じないようにしてもらっています。

それと同時に、納期もかなりゆるゆるで、一応決めているけど遅れても問題なし、

というスタンスでいます。

小さい子供がいるママさんは、子供が病気なったりするとお世話に時間を取られますよね。

そんな時に、納期の迫っている仕事があると、ストレスだと思うんです。

なので、納期も気にせず、各自のペースでお仕事してもらえるように心がけてます。

まあこれは、家電の記事がどれも急いで書かなくていい、

スピード勝負のタイプの記事でないからこそなせる業なんですけどね (^ー^)v

そういう意味でも、家電アフィリは外注化しやすく、

外注さんにもノビノビお仕事してもらえて、


控えめに言って最高です (^∀^)/

まとめ


おさらいすると、私が日々ライターさんとのやり取りで心がけていることは、

1:指示は明確に。曖昧さは誤解を生む

2:ホメて伸ばす

3:挨拶やお礼は欠かさない


でした♪

ではでは、今日はこのへんで~ヾ(‘ω’⊂ )))Σ≡サラバ!!

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